周梨槃特のブログ

史料紹介という修行

備忘録の寄せ集め

あきの宮島と地形名称「尾頸」

要害山からの眺望 紅葉谷公園 その1 紅葉谷公園 その2 弥山山頂 弥山 霊火堂 紅葉谷公園 その3 紅葉谷公園 その4 紅葉谷公園 その5 紅葉谷公園 その6 紅葉谷公園からの眺望 大聖院仁王門 大聖院御成門 厳島神社 修築中の大鳥居 以前、「飯田米秋氏所蔵…

富田論文 ─東寺の寺院組織─

富田正弘「中世東寺の寺院組織と文書授受の構造」(『京都府立総合資料館紀要』第8号、1980年) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P155 その第1は、各寺院組織の会議録である「引付」…

幽霊の正体

『別冊太陽 日本のこころ98 幽霊の正体』(平凡社、1997) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P34 諏訪春雄「日本の幽霊」 幽霊は死人が生前の姿でこの世に出現したものである。人間で…

戦争論

西谷修『100分で名著 ロジェ・カイヨワ 戦争論』(2019年8月) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第1回 近代的戦争の誕生 P13 そして再び戦争の危機が近づいてきた1937年、カイヨワはバタイ…

応仁の乱

呉座勇一『応仁の乱』(中公新書、2016年) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P7 かくして興福寺の僧侶は、出自によって明確に区別されるようになった。摂関家出身者は「貴種」と呼ばれ、とん…

マジョリティーの限界とマイノリティーの可能性 part2

三橋順子「性と愛のはざま ─近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う─」 (『岩波講座 日本の思想』第5巻、岩波書店、2013年9月) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P120 インド文化圏…

マジョリティーの限界とマイノリティーの可能性 part1

伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書、2015) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P29 見える人が目をつぶることと、そもそも見えないこととはどう違うのか。…

沼田庄について

橋本圭一「沼田庄」 (『中国地方の荘園』講座日本荘園史9、吉川弘文館、1999年) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 【荘域】豊田郡。古代の沼田郡・沙田(ますだ)郡の二郡にあたる。沙…

安芸国楽音寺

『安芸国楽音寺 ─楽音寺縁起絵巻と楽音寺文書の全貌─』 (広島県立歴史博物館、1996) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 「楽音寺の歴史」 《沼田庄と沼田氏》 楽音寺は、真言宗御室仁和寺…

伊藤著書

伊藤清郎『中世日本の国家と寺社』(高志書院、2000) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第Ⅱ部 国家と祭祀 第1章 石清水八幡宮 P227 (石清水八幡宮の)組織は、⒜祠官、⒝神官、⒞三綱からな…

戦場の精神史

佐伯真一『戦場の精神史』(NHKブックス、日本放送出版協会、2004) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 「戦場のフェアプレイ」 P105 石井紫郎の理論は、勢力の均衡、平和の回復を前提と…

アルベール・カミュ

アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』(新潮文庫、2013、初出1969) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 P9、ところでカミュはこの「不条理」l’absurdeという語を特別な使い方をして、「こ…

正村俊之著書 その3

正村俊之『秘密と恥』(勁草書房、1995) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第5章「情と無私」 P307、この説が正しいとすれば、日本人が単一民族であるという従来の見方は、根底から覆され…

正村俊之著書 その2

正村俊之『秘密と恥』(勁草書房、1995) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第3章「ウチとソト」 P135、中根が日本社会を「場の社会」として位置づけたとき、「場」は、集団構成のもう一つ…

正村俊之著書 その1

正村俊之『秘密と恥』(勁草書房、1995) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第1章「秘密と恥」 P8、自己提示を行う際、他者に対して表現される側面と隠蔽される側面の関係は、ヘーゲルが述べ…

モーリス・パンゲ その2

モーリス・パンゲ『自死の日本史』(講談社学術文庫、2011) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第5章「歴史の曙」 P170、(殉死)ときによれば彼らは主人を愛するがためというよりも、自分…

モーリス・パンゲ その1

モーリス・パンゲ『自死の日本史』(講談社学術文庫、2011) *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 目次 第1章 カトーのハラキリ 自殺のコード 諦めと憤り 隷属者の自由死 奴隷の絶望 隷属から倫…

一ノ瀬正樹著書

一ノ瀬正樹『原因と理由の迷宮』勁草書房、2006 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 序章 不確実性の認識論 P5 ⑴「原因」は時間的推移を包含した概念であるのに対して、「理由」は無時間的…

里見弴

里見弴『私の一日』(中央公論社、1980年)より *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 親しくした人たちがどんどん死んで行く。年々歳々それが頻繁になるのは、こちらが人並よりいくぶん長く生…

人名の備忘録

*単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 「将軍・御台院号」 等持院─足利尊氏 大休寺殿・錦小路殿─足利直義 宝篋院殿─足利義詮 鹿苑院殿─足利義満 勝鬘院─藤原慶子(義満室・義持母) 定心院─日野業…

井原著書5

井原今朝男『中世の国家と天皇・儀礼』校倉書房、2012 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第6章 室町戦国期における天皇権力の二面性 P213 本節ではまず、国政的統治権力を衰退させてい…

井原著書4

井原今朝男『中世の国家と天皇・儀礼』校倉書房、2012 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第4章 天皇と仏教 ─天皇儀礼における仏事と神事の相克 P131 前近代における天皇の宮中儀礼は、…

井原著書3

井原今朝男『中世の国家と天皇・儀礼』校倉書房、2012 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 第2章 劇場国家論批判と日本中世史研究の現代的課題 P56 言い換えれば、現代社会をどう認識する…

井原著書2

井原今朝男『中世の国家と天皇・儀礼』校倉書房、2012 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 序章 P12 現代国家や象徴天皇制の安定性が顕著にみえ、大衆民主主義が謳歌される姿の時代であれ…

井原著書1

井原今朝男『室町廷臣社会論』塙書房、2014 *単なる備忘録なので、閲覧・検索には適していません。 また、誤字・脱字の訂正もしていません。 序 13ページ 若い頃、故稲垣泰彦さんから書評の心得を教えられた。研究の到達点をなし、自分がもっとも尊敬…

北野天満宮

六道珍皇寺

八坂法観寺

左 右

清水寺

左 右

朽木未翻刻帳簿類

『朽木文書未翻刻帳簿類』 *ワードやエクセルの文章をそのままコピペしただけなので、きちんと表示されていない部分も多々あります。そして、今後それを改善するつもりもありません。 享徳三(一四五四)年四月付近江朽木庄新開等田数年貢注進状(七六六) …