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周梨槃特のブログ

史料紹介という修行

洞雲寺文書15

一五 吉見興滋書状(切紙) (青景)(龍崎) 當御寺領内清末半名之事、被レ任二先證之旨一可レ有二御進退一之由、隆著隆輔申候 間、尤可レ然候、仍三十疋致二拜領一候、御懇之至忝候、此由猶御使僧可レ有二御披 露一候、可レ得二尊意一候、恐惶謹言、 (異…

洞雲寺文書14

一四 友田興藤寄進状 (安芸佐西郡) 陽室妙陰大姉并智縁童子親子之爲二茶湯免一、佐方清末名之内下地貳段之事、末代 奉三寄二附之一訖、毎日可レ預二御廻向一者也、仍寄進状如レ件、 (1537) 天文六年酉丁四月十四日 前上野介興藤(花押) (宗春) 進上 …

洞雲寺文書13

一三 友田興藤寄進状 天倫妙地妙蔵爲二茶湯免一、吉木庄之内仁下地貳段、末代奉三寄二附之一訖、毎日 可レ預二御廻向一者也、仍寄進状如レ件、 (1536) 天文五年申丙八月十日 前上野介興藤(花押) (宗春) 進上 洞雲寺天庵東堂 衣鉢閣下 「書き下し文」 …

洞雲寺文書12

一二 友田廣就安堵状 當社領佐西郡平良庄内洞雲寺領、諸役等免除之儀、前々云二判形之筋目一、殊 (友田) 興藤被レ進二一行一上者、不レ可レ有二相違一之状如レ件、 (1530) 享禄三年三月一日 廣就(花押) 洞雲寺 長老(當住春公)禅師 「書き下し文」 當社…

洞雲寺文書11

一一 友田興藤書下 圓満寺堤之前新堤被レ築、於二成就一者、為二末代一肝要存候、然者重而以二一行一 可二申合一候条、令二省略一候、 二月廿日 興藤(花押) 洞雲寺 衣鉢閣下 「書き下し文」 圓満寺堤の前に新堤を築かる、成就に於いては、末代の為肝要に存…

洞雲寺文書10

一〇 友田興藤安堵状 當社領佐西郡平良庄之内洞雲寺領、基者圓満寺并薬師寺両所之分也坪付在別紙之、叔 (用兼) 父下野守教親其子掃部頭宗親、金岡和尚江令二書進一、任二一行之旨一令三免二除諸役 等一訖、任二先規一云二寺家一云二寺領一、執務不レ可レ有…

洞雲寺文書9

九 友田興藤寄進状 東光寺住持椿蔵主死去之砌、貴寺奉レ憑之由蒙レ仰候、得二其意一候、然間爲二新寄 進一相二除諸天役并段銭等一進置候者也、仍状如レ件、 (異筆)「享禄貳己丑」 三月廿四日 興藤(花押) 進上 (割書)「洞雲寺天庵和尚」 衣鉢閣下 (宗…

洞雲寺文書8

八 大内義興書状 (興兼) 御使僧殊 一柄十帖拜受祝着之至候、猶弘中々務丞可レ申候、恐惶謹言、 (朱印) (朱印) 十二月十二日 左京大夫義興(花押) (朱印) 謹上 洞雲寺 衣鉢閣下 ○朱印三ツ字面上ニアリ 「書き下し文」 御使僧殊に一柄十帖拜受祝着の…

洞雲寺文書7

七 胤貞書状 (行延)(秀盛) 尊書謹而致二拜見一候、仍就二當寺領之儀一、小幡己斐両人江奉書慥給置候、急度付遣 自レ是可二申上一候、兼又不レ寄レ存候百疋被二送下一候、忝候、雖レ然御煩之至無二 勿体一之条、斟酌雖二無極候一、尊意之儀候間、先以應レ…

洞雲寺文書6

六 胤貞書状 (洞雲寺興雲) 住持 宗繁(花押) 尊書誠以忝畏入存候、抑對二當寺一 御判物爲二拜見一被レ懸二御意一候、謹而令レ 存二其旨一候、諸役等御免許之儀、御本意之至候、於二我等一茂珍重候、就レ中御茶 十袋不レ始二于今一御芳情候無二勿躰一候、…

洞雲寺文書5

五 大内義興安堵状 安芸国佐西郡佐方村洞雲寺領、元圓満寺薬師寺両寺分坪付在別紙之事、任二先規之 旨一諸役等所二免除一也者、早守二先例一云二寺家一云二寺領一、執務領掌不レ可レ有二 相違一之状如レ件、 (1521) 永正十八年三月十一日 左京大夫(花押)…

洞雲寺文書4

四 大内氏奉行人連署書状 御寺領唐臼名事、小幡民部少輔押置之次第不レ可レ然之旨被二仰付一、應二 御下 知一候、還補之請状封レ裏進レ之候、仍惣御寺領目録裏封同前候、公役寺役等事無二 懈怠一候者、肝要之由候、恐々謹言、 (異筆)「永正十七庚辰」 神代…

洞雲寺文書3

三 小幡興行請文 (興雲) 圓満寺事、如二前々一洞雲寺對二當住宗繁長老一可二打渡一之旨被二仰出一候、可レ 奉レ任二御下知一候、近年押置候、子細委細申候、非二別儀一候、以二御意得一御披露 所レ仰候、恐々謹言、 小幡民部少輔 九月廿日 興行(花押) 弘…

洞雲寺文書2

二 厳島社神主教文(教親)寄進状 奉二寄進一下地之事 (安芸佐西郡) 右彼下地者、千同之内印蔵四百田五段反銭共、爲二圓満寺本尊阿弥陀佛餉免一奉二寄 (マ丶) 進一候、祈二今度之當病平喩一者也、仍支證如レ件、 (1504) 永正元年子甲十二月十五日 下野…

洞雲寺文書1

【洞雲寺文書】 解題 この寺は厳島神主で桜尾城主の藤原教親・宗親親子によって長享元年(一四八七)に菩提寺として創建された。この寺の開祖として迎えられたのは大内氏の重臣陶氏の菩提寺である曹洞宗の周防龍文寺の僧金岡用兼(きんこうようけん)である…

小田文書63 (完)

六三 久島村當年貢成前注文 さゝいのこほりくしま村當年貢成前 中 かわかミ 一四拾四石六斗九升 三郎太郎 下 大めう 一貳拾三石四升九合 左近太郎 下 にしのめう 一拾五石三斗七升 五郎左衛門 下 くに廣 一八石八斗壹升 十郎左衛門 中 一貳拾壹石三升六合 九…

小田文書62

六二 久島村先給人請取米注文 (佐西) (久島) さゝいのこうりくしま村先給請取前之事 (一) あわや(粟屋) ⬜︎三石四斗四升八合 せい兵衛給 かつら(桂) 一三石七斗貳升五合 三郎兵(衛給 一七斗貳升かつら三郎兵へ下人 一三石五斗 同人下人手作 やまか…

小田文書61

六一 久島郷内寺家社家得分等差出案 (貫) 久嶋百⬜︎文之郷此内寺家社家有レ定 一貳貫五百文 慈恩寺領 一貳貫五百文 刀禰之御給地分 一壹貫五百文 東禅寺々領 御上様之 一壹貫文 八幡御神田 さしたしの 一五百文 大歳御神田 安文 一五百文 御ゆめん 一壹貫五…

小田文書60

六〇 久島郷除田差出案 久嶋のそき之事 一貫文 國正名之内八幡神田分 一貫文 かねやす名之内大さい神田 ゆめんともに 一貫文 國ゑた名之内東禅寺りやう 一貫五百文 むねもり名之内ちおん寺りやう 二貫五百文 しけ正名之内刀禰之きう分 一貫文 さんしきう 國…

小田文書59

五九 久島郷田地貫高差出案 此内一貫文八幡神田分 一丁七反 八貫五百文 國正名 此内一貫文東禅寺分ゆめん 一丁七反 八貫五百文 國ゑた名 此内五百文山とうきう 一丁二反 六貫文 藤正名 (抹消) 此内一貫五百文ちおん寺 一丁三たん むね 六貫五百文 むねもり…

小田文書58

五八 久島郷刀禰楢原信實散使給充文案 (端裏書) 「さんし事 三郎四郎」 (散使給) 久嶋之郷之さんしきう之内 合其御所つほ本ハ(以下割書)きしの下八百目」ふろ上二百目」 (彼) (分遣) 右披在御所にて其貫目之處、刀禰名主いけん付、三郎大夫にわけ…

小田文書57

五七 久島郷刀禰元家下地充文 (久) (孫兵衛) 久嶋之郷之内う地のり下地、いかち⬜︎⬜︎のまこひやうへと申百姓ニ申付候上ハ、 (先例) (勤) せんれいにまかせて、[ ]公事もきんかうニきんすへく候なり、かの下地ニ (何方) (違乱) (妨) おいて、…

小田文書56

五六 五郎右衛門田地売券 (端裏書) かのち 「⬜︎⬜︎光同二郎右衛門殿まいる 五郎右衛門」 永代ニうりわたし申田の事 (貫) 合壹段代⬜︎⬜︎文(以下割書)坪本助二郎分上のたいに」まち四谷のミちより下共ニ」 (實) (然) 右件の田の事、用用あるによつて、…

小田文書55

五五 三郎次郎詫状 (鋳) (周防玖珂郡)(面) (難) 賀茂之鐘の事、い申候へハ、楊井金屋の⬜︎々彼鐘につき候て、無つかしくおほせられ (鋳物師) 候間、いもしの面々にわひ事を申候て、彼鐘壹本ならてハい申ましく候、向後周防国 にてハ、金屋面々御意…

小田文書54

五四 信盛下地宛行状 (の内) 土田長原⬜︎⬜︎ 合一反小在所[ ]もち分ま木の⬜︎ (謂) 右下地ハ、とうせんそう四郎もち候を、長原とうかくいわれなく孫四郎か方へもんし (主) よに入候間、りうんにまかせて本数の方へ付候、此両人よりほかは主あるましく候…

小田文書53

五三 ひやうゑ四郎出挙籾借用状 (端裏書) 「ゆつり状そゑ状にて候 上長原の 五郎ゑ門殿 三斗永享九年巳丁卯月廿三日 」 (割) (出挙) 申うくる六わりの御すこの事 合三斗者 (未進) (無沙汰) (友) 右件の籾ハ、来秋之時みしんなく弁可レ申、もしふ…

小田文書52

五二 くしまの太郎ひのさこんの三郎連署出挙籾借用状 (出挙) (籾) 申うくる御しゆこのもみの事 合五斗定 (秋) (割) (利) (添) 右件の御しゆこ申うくる處しち也、但来あきの時六わりのり分おそへ候て、ミしん (懈怠) (召取) (儀) けたいな…

小田文書51

五一 たうせい名田譲状 ゆつりあたゑ申名田の事 合壹所 (割書)但つほもとハ長原もりとし」名田かたふんこと」 (ゆつりヵ) 右件名田者、永代かきりかわもとのひやうゑ四郎ニ⬜︎⬜︎⬜︎渡すところ実也、もしこの (子孫)(出来) (違乱煩)(らいヵ) (不孝…

小田文書50

五〇 そう三郎出挙籾借用状 (端裏書) 「なかわらのそう三郎すこの状」 申うくる御出挙の籾事 合五斗者 (割)(利) (添) (未進) (たヵ) 右件之籾者、秋之時六わりのり分をそゑ候て、みしんなく弁申へく候、もしふさ⬜︎仕 (耕作) 候ハ丶、かき内田…

小田文書49

四九 久島郷百姓年貢請負禮錢覚 (三) いぬの⬜︎三月⬜︎⬜︎日きうしやうかたのさんし[ ]うり申、一くわん二百文こきや う殿ニ御礼ニ申候、 馬の太郎殿ニ一くわん二百文御礼ニ申候、 四郎さ衛門殿ニ一くわん二百文御礼ニ申候、 百文 八郎さ衛門殿 ならはら 百…

小田文書48

四八 ゑもん四郎質地證文 (端裏書) 「来年よりのわたし状如レ件」 (質物) (けヵ) 来年より申うくるしちもつの事、⬜︎年よりう⬜︎⬜︎り申處實也、 合田六反 (無沙汰) (来年) (当年) 右件ふさたなく、らいねんよりのしちもつとうねんよりまいらせ候間…

小田文書47

四七 しやうてう田地充文 宛行 河上さいたうかもち分田の事 合壹所者 (悉皆) (打渡) 右かの田つほハ、やなきかせミなミたに、しつかいさいたうにうちわたす處実也、但 (公事以下) (先例) (退転) かきりある御年具御くうしいけハ、セんれいにまかせ…

小田文書46

四六 しやくしん名田譲状 (端裏書) 「⬜︎の二郎のゆつり状」 (の事) ゑいたいゆつりわたすみやうてん⬜︎⬜︎ 合かき内大まちたにの分者 (件) 右⬜︎田ハ、かき内のきしよりうへ、よ⬜︎てよりひんかし中みちをかきり、⬜︎すいふち (り) (町) (水口) (を…

小田文書45

四五 しやくしん名田譲状案 永代ゆつりわたす名田事 合垣内大町田ニあいたの者 右件田ハ、かきの木下一反なわしろの町一反大まち田ニ一斗年貢のところを、こん大 (永代) (實) 夫ニゑいたいゆつりわたすところしちなり、たゝし大みやのしんとねのとう、御…

小田文書44

四四 厳島社惣政所沙弥施行状案 久嶋郷住人西阿与二同郷百姓重清入道西願一相論、國重名田捌段事、任二正和元年四 月十二日御書下之旨一、西阿令二領作一、御年貢以下御公事等、無二懈怠一可レ令二勤 仕一之状如レ件、 (1312) 正和元年卯月十七日 惣政所沙…

小田文書42・43

四二 一二号文書の案文 ○本文書ハ一二号文書ト同文ノ案文タルニヨツテ本文ヲ省略ス 四三 平右馬尉名田譲状 (永) (譲) ⬜︎代ゆつり申重正名之事 (所當) (て)(催促) 右名者、右馬⬜︎⬜︎ゆつり渡所なり、⬜︎年貢御公事しやとう先例ニまかせ⬜︎さいそくす …

小田文書41

四一 重俊下地充文 (約束) (進退) おやにて候藤ゑもん尉、御やくそくまゝ、下河上大郎三郎か分ハ、重正名之内心對 (屋敷分) あるへく候、我々かやしきふんとして、きん大夫かいちの⬜︎代所ニ右馬允方へやない (知行) (候) かせより下ハ、わたし進候…

小田文書40

四〇 親房田地去渡状 久嶋郷久清名内三町田事 合壹所者 但二郎大夫作内 右田ハ、二郎大夫五郎大夫わ⬜︎きをもて、三まち田を五郎大夫がたへさりわたすもの (りあ) (を) 也、かき⬜︎⬜︎る御年貢ニおいてハ、そのさた⬜︎いたすへき也、仍爲二後日一之状 如レ件…

小田文書39

三九 沙弥しやうれん田畠譲状 (譲渡) (田畠等) ゆつりわたすてんハくらの事 (以下二行割書) 二反斗 みたうのもと らくせんこ」ひらたにかおと二人」 合 二反斗 まきのつほ 二反 まさいゑのこほのつほ 右件てんハくらハ、かうほうしに、ゑいたいかきり…

小田文書38

三八 沙弥しやうれん下人譲状 (端裏書) 「とらまさこせんのゆつりしやう事」 ゆつりわたすおなん事 (以下三行割書) 合四人者 ひめつる こうはい」とくわうほうし」とらハしかこ」 (御前) (永代) 右件おなんともハ、とくわうほうしとも、とらまさこせ…

小田文書36・37

三六 厳島社惣公事免状案 ○本文書ハ一〇号文書ト同文ノ案文タルニヨツテ本文ヲ省略ス 三七 久島郷地頭代名田充文 (端裏書) 「ちとう御代くわんうしろ山のりやうさハの御房けち」 宛下 名田事 (友) 右件の名田ハ、長原内もりとし名助大夫かあと、但彼名田…

小田文書34・35

三四 近久貞守連署名主職充文案 ○本文書ハ四号文書ノ案文タルニヨツテ本文ヲ省略ス 三五 俊政奉書案 (嶋) 久⬜︎郷住人三郎入道西阿与二同郷百姓惣大夫宗重一相論、國重名内田地五段大百姓 (訴) 職事、如二⬜︎陳状一者、雖二子細多一、所詮如二西阿所レ進、…

小田文書32・33

三二 伊豆房良慶重訴状案 ○本文書は三号文書ノ案文タルニヨツテ本文ヲ省略ス 三三 佐伯光眞同守眞連署和与状 (切断ニヨリ読メズ) [ ] いの田の事 合壹所者 (令ヵ) (徳) (親父) 右件名田者、故親父之時、雖下⬜︎限二永代一沽渡候上、去得政之時⬛︎⬛︎…

小田文書31

三一 見阿訴状 (端裏書) 「久嶋十郎入道訴状注進候事」 沙弥見阿謹言上 欲レ蒙下早任二訴陳旨一御成敗上、國重名内無下山代入道与二見阿一沙汰番上京都経 間、刀禰令二押領一条無二其謂一子細事、 件条於二國重名一依レ爲二少分一、安清・国貞・爲弘三名之…

小田文書30

三〇 久島郷刀禰友重申状案 (端裏書) 「國重目安案文」 畏申上候、抑久嶋百姓爲弘与二同刀禰友重一相論申候名田訴陳状二問二答番御奉行所 令二進上一候處、彼状等令二紛失一之上者、以二本土代一可二書進上仕一候由、被二仰 下一候之間、如二本土代一書進…

小田文書29

二九 法橋圓俊奉書 久嶋郷住人西阿与二同郷百姓重清入道西願一相論國重名田八段事、西阿所レ進如二正 應三年五月八日御文一者、平次郎入道願蓮西阿ノ親父 宛二賜下地一之条分明也、 西願所レ進如二正應三年七月廿二日御書下一者、宛二賜作毛計一之由所レ見也…

小田文書28

二八 僧良慶屋敷田地売券 ようゝゝあるによりてうりわたしまいらする田やしきらの事 合 やしき一所 前ニまち三通 くわのきわら小 さこの口六十歩者 右件田地ハ、さうてんのしりやうたりといへとも、ようゝゝあるによつて、直銭貳貫 (實) 文ニ大進殿ニ、な…

小田文書27

二七 僧良慶屋敷田地売券 (売渡) (相傳) (私領屋敷) うりわたしまいらするさうてんのしりやうやしき田事 いゑのまへ三まち 合 くわのきわら小 さこの口六十歩 同やしき (良慶) 又迫口六十歩 これハ十五年毛加売候、同日(花押) (要用) (直銭) …

小田文書26

二六 國弘田畠譲状 合 ならはらか[ ]の田[ 右件の田畠ハ、こセへの國弘入道□くしの領所也、雖然◻︎安三郎[ ]なるによつ (わた) (全) (またけ) て、彼田畠おゆつり◻︎◻︎す所實也、またく他人のさ◻︎◻︎◻︎あるへからす、若このゆつり (り) ◻︎ほかに入…

小田文書25

二五 御代官沙汰人連署名田宛行状案 ]之名田之事 (しヵ) (ヵ) (懈怠) ]けまさ名の内きん二郎のもち[ ]所當のまゑ一人くゝしゝまゑけたいなく仕 (らヵ) 候へく候也、此上ハ[ ]とうより外ニ主とゆう物[ ]◻︎す候、何なる物 (由緒) (仍) ゆ…