周梨槃特のブログ

史料紹介という修行

本宮八幡神社文書2

    二 乃美八幡宮流鏑馬次第注文写

 

     八幡宮矢鏑馬之次第

     (1524)

   大永四年甲申

 一番   為正小陣殿    宗吉大方殿

   乙酉

 二番   是貞       則正

   丙戌

 三番   是末       為安

   丁亥

 四番   太郎丸      重守

 五番   久重       弘末

     (1529)

  又始而享禄二年〈己丑〉為正宗吉矢鏑馬当り候、

     (1527)            高橋内蔵助

    寔大永七年〈丁亥〉八月拾五日     秀遠(花押)

                     弥十郎

                       元遠(花押)

*割書は〈 〉で記しました。

 

 

*よくわからないことばかりですが、乃美八幡宮流鏑馬は、「小陣殿方」と「大方殿方」の二手に分けられ、それぞれの名に割り振って運営していたようです。