周梨槃特のブログ

史料紹介という修行

朽木義綱氏所蔵文書3

 『朽木義綱氏所蔵文書』3

 

*ワードやエクセルの文章をそのままコピペしただけなので、きちんと表示されていない部分も多々あります。そして、今後それを改善するつもりもありません。

 

 年未詳北古賀上庄田畠注文(乾二)

 

  三段小七分内

    在高嶋郡北古賀上庄也、四至

    堺別紙在之、此内、

  一段、字与一垣内七十二分、本役七升可弁、

     此外無万雑公事、定徳分壱石二斗参升、

  一反、庄宮貢公事米六斗一升二合、

     此外無万雑公事、定徳分九斗、

  大七分、字桜本地頭方貢ニ二斗三升、

     二合公事米二斗七升四夕、天役壱斗、

     定徳分五斗

  大石内諸役四斗、天役五升、

    此外無万雑公事、定徳分五斗五升、

 

   并三反小七分 定徳分参石壱斗八升

 

 年未詳某書状断簡(乾八)

 

  相国寺常徳院之内徳□

 妙寿院祠堂銭佰四拾捌

  貫文事、御被官宮川掃部助

  □数十ヶ年無沙汰之条、度々

  □□催促不能承引之段歎申候、

 [    ]不可取候、宮川預り状

 [    ]□□於難澁者、定

 [    ]殿□可詮進連

[    ]□令部□給事

 

 年月日未詳下行分注文(乾二一)

 

    外行分

  七斗七升四合        早米

  九升          付さけさかな

  二升    代卅二文    蔵

  三斗    代五百文    [ ]ふき板

  貳斗一升  代三百五十文  同[ ]かけか弥

  三升    五十文    わらむしろ

  壱升五合          蔵開さけ

  三升五合          ひわたもり□□

  三升            鞍修理

  壱合三斗          当社神主□□□たいの合力    

  壱石一斗一升        二反蔵入目

  五斗八升          御こ□か□屋ゆ祢の板おかひきてましき

    已上四石四斗九升四合

 

 年未詳注文(乾四〇)

 

        うつを谷より□□下地衛門三郎弁   

 二升五合     うつを谷半在家米

 八升       うつを谷新開米

  参拾四石二斗六升二合 新開庄田風呂田方納三郎衛門請取分 

 九斗四升     御蔵もミの米

    蓮蔵坊より両殿ニ

 斗一升六合     同蓮蔵坊よりもりの米候也

 斗九合一夕  彦三郎納帳内

 升     彦三郎納帳内

  五斗五升       麻生節物

  四斗         椋川節物

  納惣以ヽめて下用升定

   百拾六石壱斗四升

  下行惣以上

 

    (後欠)

 

 年月日未詳蕨野名下地注文(乾八七)

 

   蕨野名下地之事

    合

   八段半            蕨野下

   半  所当十禅師殿二斗四升  蕨野下

   大              岩神下

   小  領家シキシ田      蕨野下

   小  □田          なへさかにあり

   半  蕨野庵の下地いんしき田 蕨野下

   半  万木妙喜庵下地いんしき 宮前にあり

   五畝ニ半同庵 いんしき    よこをさにあり

 

      畠分

   二反半            蕨野下

   一段             同西

   一段半            同上

   一段             かし村□□中かい□

     三貫五百七十七文

   三段 □□分せとの共ニ□□□六十文       左衛門三郎下

        (後欠)

 

 年月日未詳林下番雇分・道てい分日記断簡(乾九〇)

 

    林下番やとい分御日記

     合壱貫百十壱文やとい分

    洞谷家一村之惣中ヨリ□可申

 

    林下番道てい分御日記

    貳百九十壱文   洞谷犬丸惣中ヨリ[

  四十五文     岩神  きしひたい

   〇三百廿六文    坊村大夫親子御手間料御下行

    八十四文    宮前惣中へ山のいも[

    五十文     同いへのいもの代ニ引[

  百八文     同ぬきの代

  十六文     同四三寸代ニ

  卅文      同せいた一間の代

 

         (後欠)