周梨槃特のブログ

いつまで経っても修行中

三原城城壁文書3

    三 某書状

 

(前闕)

 得御意度事候、おか[  ]御返事待入候、将又御無心之事候へ共、町中短束申

 候へ共、無御座候段、鈆江者壹二百目借申度候、恐々謹言、」

 (後闕)

 

 「書き下し文」

 御意を得たき事候ふ、おか[  ]御返事を待ち入り候ふ、将又御無心の事に候へども、町中短息し申し候へども、御座無く候ふ段、鈆江は壹二百目借り申し度く候ふ、恐々謹言、

 

 「解釈」

 ご納得していただきたいことです。おか[  ]ご返事を待ち受けております。あるいは、金銭のご催促ですが、町中で調達し申し上げておりますが、金銭がございませんので、鈆江は一、二百目を借り申し上げたいです。恐々謹言。

 

 

*書き下し文・解釈ともに、まったくわかりませんでした。